妄想の日々

プレゼンターです

この世の不思議

今週のお題「人生最大の危機」

私が病院で目覚めたときには夜だった

何故か昼間の記憶がない

私は拘束されてて

夜の食事の時間になっていた

俺は拘束されてることに腹を立て

怒鳴り散らした

怒鳴っても怒鳴っても

拘束を外されることはない

だが俺は自分を持っていた

拘束されても楽しみがあった

一週間に一回のお風呂

俺の足は拘束されたことによって

ふにゃふにゃになって普通の人では動けないかもしれないけど

俺はそのまま歩けたのである

お風呂に入りまた拘束される

それが二、三週間続いて

俺の拘束が外された

だが注射を毎日されるのである

それもすごい太いの////

でもどこが希望を持っていた

人間どこかしらに希望を持っていれば

なんとかなるかもしれない

俺のその時の希望は

何故かここから出れるという希望があったのだ

そしたら12月に出れることになった

なんとも言えない奇跡である

誰が助けてくれたのかはまだわからない

ただ自分を強く持っていさえすれば

人は何とか生きていける

そんなことを思わせてくれる入院だった

以上tthhrrでした☆彡