生きていく

頑張って生きてます

無題

一人読書をしていた

ただただ読書をしていたら

突然ドアをたたく音がした

俺はドア越しになんだい?といったら

ドア越しにご飯の時間ですと

ああ、もうそんな時間か

ドアの前に置いといてくれ

私は言った

ドアの前に置かれた音を聞いて

私は少し睡眠をとった

少し睡眠をとり

次は運動をした

部屋で出来る軽い運動だ

そしてまた読書をする

この生活が続いてる

また、ドアをノックする音が聞こえた

ご飯の時間です

私は置いといてくれと答えた

そう何を隠そう私は懲役を食らっている受刑者なのである

後3年たてば仮釈放なのだが

私はこの本を読んだら長い睡眠をとることにする

この刑務所は特別で

自殺してもいいとのことで

自殺用の薬を貰っている

私は3年の期間こんな生活をずっと続けるのか

と思い薬に手を伸ばす

すると何でこの刑務所に入ったのか

思い出がよみがえってきた

夜遊びを繰り返し

お金がなく

強盗をしたのだ

私は拳銃を相手に向け

お金を出せといい

1万ドルを貰って

その場を立ち去った

これでまた夜遊びができると

喜び

夜遊びを一週間繰り返した

強盗事件をテレビでやってて

私は

 

自首をした

何故か

その時無我夢中で強盗をしていたから気づかなかったが

実は強盗をした先のお店の店員さんが親戚だったのである

 

私は薬を飲んで長い睡眠についた

以上tthhrrでした