生きていく

頑張って生きてます

髪の毛

美容師さん「どのぐらいに切りますか?」

俺「短くしてください」

美容師さん「このぐらいの位置にしますか?」

そっと髪の毛に手を添えた

俺「もうちょっと下で」

かしこまりました

バリカンで髪の毛を切っていく

あれ、ちょっとまって・・・・・

この位置で言ったのに上に行きすぎじゃね?!

俺は焦る

どのぐらい焦るかというと

テスト中にトイレ行きたくなった時ぐらいだ

だが黙っているしかない

もう切られているのだから・・・・・

俺は鏡をずっと見てる

店員さんはバリカンを持っている

俺たちは何か運命的なものを

感じるような感じないような

いざ切り終わって

店員さんが言う

この感じでよろしいでしょうか?

俺「いいですよ」

俺「ありがとうございます」

と言わなければならないのだ

だって、最初の時点で髪の毛は

てっぺんのほうまで切られてるのだから・・・・・

その後俺は美容室を去り

鏡とにらめっこする

もしかしたらあの美容師さんを思い出して

にらめっこしてるのかもしれない

そう、少し髪の毛を切られすぎて

私は泣きそうなのだ

だが、トイレで泣いたら

この人大丈夫かな?

という目で見られる

俺は家に帰り

そっとハンカチを取り出し

泣いたふりをしたのである

以上tthhrrでした☆彡

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